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業務の決裁等について

■ 代表決裁のもの

●オフィスをまたぐ依頼

オフィスまたぐ依頼は、すべて代表決裁になっています。
メールで決裁依頼してください。依頼を受ける側も、決裁がないものについては、受けないようにしてください。全体最適な依頼を心がけましょう。
(新宿と秋葉原の間は決裁不要)

●下記のいずれかに該当する案件は、見積もり前に代表決裁
事前に案件決裁者の了解をとってから、代表決裁とします。

①1年超
②10件超
③レア
④100万円超

※代表が見積もり決裁した案件については、必ず受任の可否の報告をしてください。報告までが一連の業務になります。

※案件決裁者の直管理のものも代表とW決裁として、確認する。(決裁は、案件決裁者の自己決裁になる。)


①見積もり決裁

原則すべての案件で事前に必要です。
ただし、決裁済の計算書と見積もりフォームがあるものは、
計算書に沿って、算出した金額でOKです。
②方針MTG決裁
面談シートを添付のうえ、DBにアップして行ってください。
面談シートは、原則汎用のものを使用し、業務別に作っている場合は、
そちらを活用します。
「面談シート」に記載し、面談シートをDBにアップする形で行う。

③修正相談
方針MTGと状況が変わった場合は、決裁者に修正相談し、指示をDBの履歴に記録すること
また、方針MTGのスケジュールよりも3か月以上遅延する場合も相談のこと

④Wチェック
Wチェックは、各業務ごとに決裁者が行うかを決めます。
Wチェックで修正することがないように、管理担当の意識を高め、
原則Wチェックは行わないよう進めてください。
⑤申請時決裁(=書類決裁)
決裁者が行いますが、精度が低いものはやり直し指示をすることを原則とします。
精度の低い業務を放置しないようにしていきます。
⑥キャンセル決裁(永遠待ち等を含む)
キャンセルの再発防止対策を取るようにしてください。
キャンセルは、報酬がゼロだったり少なかったりしますが、社内の負担は大きいです。
⑦全件リード
待ちはゼロにします。
当初のスケジュール通りに進めているか、SG流の主体的な対応をしているかを
厳しくチェックして、顧客満足度を上げていきます。

★決裁者の役割★

①案件についての最終責任者
②クレーム対応等に対応する
③精度やスケジュールを確認して、受任担当、管理担当等をリードする
④見積もり決裁、方針MTG、書類決裁、押印等を行う
⑤全件リードを行い、正常稼働をリードする
⑥Wチェックが常態化しないようリードする。
⑦案件決裁者の直管理のものも代表とW決裁とする。(決裁は、案件決裁者の自己決裁)

※書類作成者が何を間違えたのか分析して、再発防止することで
Wチェックが無くても決裁できるレベルに引き上げてください。

案件決裁者も、管理担当も、
正常な案件決裁ができているかを確認してください。

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