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対策MTGの書式と進行について

【対策MTGの書式と進行】

(従来)
◆書式

リンウェイ先月の
ミッション
受任を来春に月200万レベルにする基礎を完成させる。
ミッションの達成状況受任を増やせるようアポと顧客対応に工夫しましたが、まだ200万レベルに達成できていません。
対策①新規問い合わせをアポに繋げていく
②既存顧客の対応をしっかり行い、紹介とリピートを増やしていく。
業績の
達成状況
受任:達成 
申請:未達 
売上:達成 
対策①持ち案件を前倒しに申請していく
②受任の基礎ベースを上げていく

◆進行
当人の報告→コメントのスタイル
コメントを鈴木さんだけがすることも多く、
報告者と鈴木さんの対話を他のメンバーが聞いている感じ

(変更後)
◆書式

片山先月の
ミッション
受任を来春に月200万レベルにする基礎を完成させる。
ミッションの進捗状況ミッションがどのように進んだかを具体的に記載してください。
例)金融においては、コンサル化が進んで、単価100万以上になってきたが、
一括においては、コンサルの商品化ができていない。
ミッションの対策①新規問い合わせをアポに繋げていく
②既存顧客の対応をしっかり行い、紹介とリピートを増やしていく。
個人・チーム業績状況・何をするのか(What) ・どうやってやるのか(How)・いつまでにやるのか(When)
例)一括のコンサル商品化を4月末までに行う。
業務改善コンサルとして、業務の無駄や漏れを指摘して、2回訪問で50万円程度に設定するイメー
ジ。ニーズがあるかどうかは、既存顧客の担当者にヒアリングしてみる。
個人・チーム
業績状況
況 個人受任:〇/〇 達成 個人申請:〇/〇 不達
チーム受任:〇/〇 達成
業績の対策どうしたら達成できたかを記載してください。
・何をするのか(What) ・いつやるのか(When) ・どうやってやるのか(How)
例)クレーム対応に追われないように、作成者の在宅へレクを月初に行う。
保有額を増やすために、受任担当者に働きかける。保有額を230万→400万(4月末)へ

①持ち案件を前倒しに申請していく
②受任の基礎ベースを上げていく →さらに具体的に記載すること(当然レベルでなく、賛否両論があるレベル)

◆進行
1回に4名程度+ファシリテーター
各自の報告をファシリテーター(今回は鈴木さん)が行う
当人は、前月の経緯等を補足説明しない(時間短縮のため)
当人が記載している対策を中心にメンバーでディスカッションする。
(他のメンバーの発言は必須)
アドバイスは当人に対する思いやりなので、
参加メンバーは、より上手くいくように、踏み込んで行うこと
1人の対策のディスカッション時間は5分程度と短いので、
最優先すべき発言をしていきましょう。

「●●さんをサポートする」ミッションについて

特定の人をサポートするときに、
ビジネスレベルでは、下記のようなことが必要になります。
①その人の思考を知る
②その人の業務を知る
③その人の課題や弱点を知る
④上記を踏まえて、最適なことを実行する
⑤見直して改善する

「指示されたことをする」に留まっている人がいますが、
これは、ビジネス上では、間違いです。

①~③をしっかり行いましょう。

指導する人へのアドバイス

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