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DM送付の基本の流れ

DM送付までの原則や流れについて共有します。

<原則>

①郵送DMの前に、メールDMを検討する
 郵送DMは、時間とコストがかるので、効果が見込めるものに限定。
②メールDMは、問い合わせフォームに送付することを優先する。
 WEB上で拾えるメールアドレスは、スパムメールや営業メールを多く受け付けているため、
 重要な部署に届かないことも多い。
③営業ではなく、コラボ提案に。
 営業メールは無視されることが多いので、一緒に売上アップや顧客満足度向上など、
 コラボ的な要素を打ち出す。
④企画から完了までの期間
 メールDMは、2日以内、郵送DMは2週間以内とする。

 

<流れ>

①メールDM案を作る
 メールDMの最新ひな形を参考に20分程度
②メールDM送付先のターゲットを明確にする
 既存リストや業界団体名簿など収集方法も最適にする
③リスト化&送付を在宅スタッフに依頼
 メールアドレスは、リストに入れて、BCCでまとめて送付する。
 問い合わせフォームの場合は、URLをリストに入れて、その場で送付する。
 200~1000件くらいが目安。

 

<メールDMを作成する時の注意点>

 ・昔に配信したメールDM内容を流用するのではなく、
   常に最新のメール文面をベースにアレンジするようにしてください
   ※最新のメール文面は、ドロップボックスにアップします
 ・鈴木さん決裁後、配信したメールDMは、keiki@shigyo.co.jpにも配信してください。
 ・郵送DMも同様にデータ※をkeiki@shigyo.co.jp宛に送付してください。
  ※編集できるデータ

<メールDMを在宅スタッフに依頼する場合の注意点>
  ★リスト作りは、検索で一つずつ拾っていくのは、効率が悪いので、
   その業界のポータルサイトとかを探してから、依頼してください。
  ★作ったリストは、片山さんに送付ください。
   再活用できるように、経企保管します。

④レスポンスの対応
 即レスを原則に素早く行う。
⑤レスポンスが一定ある場合は、郵送DMを検討する。
 効果とコストを検討する。特に効果は、適切に予測する。
 鈴木さんと相談のうえ、進める。
⑥郵送DMの郵送物作成を長友さんに依頼する。
⑦郵送物の鈴木決裁を受ける。
⑧郵送DM送付~レスポンスのフォロー

 

※メールDMの宛先に、gaibuを入れないようにしてください

※収集したデータは全て、ドロップボックスの下記フォルダへアップしてください。

フォルダ名:受任促進(企業データ)
★手元にもっている方、忘れずアップしてください。
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過去に収集(購入)した情報もたくさん入っています。
例) スーパーとコンビニ(3都市)
    建築土木業 三大都市
    倉庫業 3大都市圏
    高度人材採用予定会社
    宅建登録業者 東京都
古くても、十分活用できるので、まずは欲しいデータがあるか捜してから、
情報収集するようにしてください。
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